# SoftBank World 2026 孫正義 特別講演 — 전사

[0:17] ウカムソ え、皆さんおはようございます。
[0:34] ま、今日お集まりいただいてる皆さんは、 ま、ほとんど、え、会社の、え、しかも大
[0:41] 企業のですね、え、社長だとか経営幹部の 役員の皆さんが、え、ほとんどであります 。
[0:51] ま、経営者にとってですね、え、大切な こと、それは何かと言いますと、1番大切
[0:59] なこと、 私思うのは、え、ビジョン であり戦略だと思うんですね。
[1:11] あの、よく日本の経営では、あの、人の輪 とか和を持って唐落とすとかいうことが
[1:19] 社長に就任した時の就任挨拶の 中でほとんど出てくるんですね。日本の
[1:28] 企業。アメリカの経営のトップでそれを 言ってる人はほとんどいないんです。
[1:38] 要するに大切と思われてることの順番が 違うんですね。
[1:44] いくら人が仲良くやっても和を持ってやっ てもですね、船が丘の上に上がったんでは
[1:52] その船全体があ、とんでもないとこに行っ てしまうわけですね。やはり経営者、あ、
[2:01] トップにとって私1番大切なのは、え、 ビジョンであり戦略ではないかなと思うん ですね。
[2:13] で、そのビジョンだとか戦略を語る時に ですね、なんとなしにボ安ンという人がい
[2:20] ますよね。AIは大切だと。これからAI の時代は来ると。じゃ、どのくらい来るん ですかと言わ聞かれた時にたくさんと
[2:30] すごくとかこういう慶用士になるんですね 。で、形用になってしまった途端にですね 、え、
[2:38] そのより鮮明なビジョンにならないんです ね。
[2:43] より鮮明なビジョンがないと戦略は なかなか立てづらいんです。そこであえて
[2:48] 私は、あ、今日ですね、より鮮明な輪郭の
[2:54] はっきりした期限と数字を持って、え、 いくつかの内容を、え、私なりの意見を 申し上げたいという風に思います。
[3:07] ま、あの、インターネット革命が1995 年に始まったんですけども、
[3:13] え、最初の頃はですね、特に日本では 物づりにこそ、え、日本の経営の魂がある
[3:22] んだと。え、インターネットなんていうの は、え、なんか仮想のバーチャルな世界で
[3:29] ですね、え、ガラスの洞窟だとか、ま、 いろんなことを言う人がたくさんいました けれども、もはやですね、世界の経済の、
[3:38] え、トップを引っ張ってるのはほとんどが このインターネットをお業としてる会社 ですよね。
[3:47] 完全に世の中変わりました。当時は ビジネスモデルがないと言われました。だ からバブルだと言われました。え、お金は
[3:56] 稼げないと言いました。でも今その インターネット企業はものすごい勢いでお
[4:03] 金を稼いでキャッシュフローを産んでる わけですね。
[4:08] ですから、え、このAI、今まさにAI 革命が始まったばかりなんですけども、
[4:14] このAIについても日本経済で同じ失敗を 犯さないようにした方がいいと私は心の そっから思うんですね。
[4:25] さて、え、そこで、え、特に、え、 インターネット革命の時もそうでした けれども、最初の20年でもうほとんど
[4:34] 勝負は決まったんですね。今ガーファとか 色々Micクrosoftフtとか、え、 Amazonとか色々そういう会社あり
[4:41] ますけれども、最初の20年以内にその 自分のポジションで、え、トップの
[4:48] ポジションを取れなかった会社はその後も ずっと取れてないんですね。やはり最初の
[4:54] 20年が勝負であります。ですから、え、 もう数年、AIの革命が、え、始まって数
[5:02] 年経ちましたので、え、今から15年先と 2040年、2040年の
[5:12] このAIの世界、これについて私なりの 意見を今日は数字を持って、え、コメント
[5:19] したいという風に思います。2040年 ASIアーティフィシャルスーパー インテリジェンスの
[5:28] エコノミーですね。え、 スーパーインテリジェンスの世界がどの ようにやってくるかと、どのくらいの規模
[5:36] になるのかとどういう形になるのかという ことについて申し上げたいと思います。
[5:43] え、もちろんこの、え、スーパー インテリジェンスの革命というのは、え、
[5:50] 人類市場最大の産業になるということで あります。どのくらいの規模になるかと いうことを申し上げたいと思います。
[6:00] え、私なりの明確な数字があります。私の 頭のイメージに持ってるものですね。
[6:07] 20%になります。
[6:11] 世界のGDP、今の世界のGDPの伸びっ てのは大体予想がつきますけれども、え、
[6:18] この世界のGDP全体の中でですね、約 20%が、え、このAIの世界、スーパー
[6:27] インテリジェンスの世界に起きっていると 。
[6:31] ま、なんだと?今から15年で20%です よ。ということは残り80%は今までの
[6:39] 生活と今までの産業とあんまり変わらない ということなんですね。15年後も
[6:46] ハンバーガーは食べてるし、え、うどんは 食べてるしということですね。で、公園に
[6:53] 週末は行くしとういうことで80%は今 までの産業は大して変わんないという風に
[7:02] 、え、思うかもしれませんね。ま、そんな もんだと思うんですよ。インターネットが 出てきて、じゃあ急にハンバーガー食べ
[7:10] なくなったかというと、そうではないです よね。
[7:15] しかしこの20%という数字がどれほど 大きいかということですけれども、 7000兆円になるということなんですね 。
[7:25] 年間の売上が7000兆円になるという ことであります。しかもこの7000兆円 の売上に対してですね、利益率はおそらく
[7:35] 50%近くということであります。
[7:40] 3500兆円ぐらいの利益を毎年稼ぐと いう企業が、え、いくつか生まれるという
[7:50] ことであります。それらの企業は、え、 株式の自価総額で言えば
[7:58] GDPの20%ですけども、株式の自価 総額でばおそらく80%ぐらいになるん じゃないかと
[8:06] いう風に思いますね。株式の自価総額と いうのは、え、利益の倍率、しかも利益の
[8:13] 伸びを伴って、どのくらい伸びるかという ことを伴ってみたものの倍率になるわけ ですから、え、GDPに占める割合より
[8:22] はかに大きな存在感を持つということに なります。
[8:30] ま、そういうことで今までインターネット 革命ですけども、インターネットはせぜ
[8:35] ですね、世界のGDPの1%である広告の 世界を置き換えていったに過ぎないわけ ですね。
[8:47] インターネットのメディアとしての力と いうのは広告の世界を置き換えていった わけです。でもたった1%の産業になっ
[8:57] てる彼らがですね、え、都の大半を持つ ようになってきてるわけですね。これが
[9:04] AIの世界が20% を置き換えていくようになるとものすごい ものになります。
[9:12] 最近はAIエージェントという言葉が、え 、どんどんと語られるようになりましたね
[9:18] 。私はちょうど1年前のこのソフトバンク ワールドで、え、AIエージェントが元念
[9:26] として一気に広がっていくということを 申し上げました。まさにそうなってきた わけですね。
[9:33] このAIエージェントがどのくらいの数を 広がるかということですけども、私は 100兆個
[9:42] クラスの規模行くという風に思ってます。
[9:47] 100兆個ですね。この数字が何を意味 するかということですけども、我々の自ら
[9:54] ですね、あるいは社員が行ってる仕事、ま 、10個とか100個とかのルーティン ワークを繰り返しの作業を担ってるという 社員が大半ですよね。
[10:08] 1000個やってる人はあんまりいないん ですね。せぜ100個ぐらいの種類のた タスクを一般の社員はこなしてると
[10:16] 繰り返し繰り返し専門的にこなしてると いうことになるわけですけども
[10:23] 100兆候ぐらいのエージェントが地球上 でもう24時間だーっと休まずに動き合っ
[10:32] てしかもエージェントとエージェントがお 互いにコミュニケートすると 今まで人間と人間がココミュニケートして
[10:40] たわけですね。で、今度はエージェントと エージェントが100兆のエージェントが
[10:47] 残り100兆個のエージェントとーっ とやり取りするわけですね。ということは
[10:54] インテリジェンスのその通信あるいは インテリジェンスのやり取りの度合が人間 中心の世界からエージェント中心の世界に
[11:04] なるということであります。エージェント がコンピューターを使うわけですから、 人間の頭数を超えてですね、え、物事を
[11:13] 進むわけがないという人がいますけども、 とんでもない間違いですね。エージェント が自らの判断で、自らアクションを起こし
[11:23] て、自らコミュニケートしてやっていくと いうことになるわけです。ですからもう
[11:30] 人間中心の社会ではなくてエージェント 中心の社会になるという風に思った方が いいと思います。そうすると世の中の景色 は完全に変わるわけですね。
[11:41] このエージェントが、えー、ま、それはね 、仮想の空間の中の世界だという人がい
[11:50] ますけども、じゃあもしそれが ヒューマノイドに宿ったならば、物理的な
[11:57] 世界、アトムの世界ですね。このアトムの 世界、物理的な世界でエージェントが
[12:04] ヒューマノイドに宿ったらヒューマノイド はロボットはですね、自らの判断で自ら
[12:11] コミュニケートして自ら残りの100兆個 のエージェントと会話をしながらロボット が動くようになるわけです。
[12:22] ということは膨大な規模のですね、 インテリジェンスが、え、データセンター で処理されるようになります。
[12:32] AIはバブルかとんでもない具問ですよね 。
[12:38] その質問する方はそもそもAIの本質を 全く分かってないんじゃないかと。
[12:45] AIなんてっていう人はそういう人に限っ てAIをほとんど使ったことがない人です よね。
[12:53] 飛行機に乗ったことがない人が飛行機を 語ると自動車に乗ったことがない人が自動 車を語るとインターネットの初期は
[13:01] インターネットを触ったことがない人が インターネットを語って避難してたんです ね。僕はもう今朝から晩までAI使って ます。
[13:11] 朝から晩までですね。朝起きて最初にAI に触れて寝る直前までAIに触れてると
[13:20] いう状況ですけども、え、これがですね、 ヒューマノイドにAIが一気に宿って、
[13:28] しかもそのエージェント化してですね、 どんどんコミュニケートする。今までの ロボットとこの新しいロボット、AI
[13:36] ロボットの決定的な違いはですね、今まで のロボットは人間がプログラムしてたわけ です。人間が命令してたんです。あくまで
[13:46] も人間とっての道具だったんです。ところ がこれからのロボットは特に ヒューマノイドはですね、ヒューマノイド
[13:54] と限れませんけども、AIのロボットは 自らの判断で自ら物理世界に動いていって
[14:01] アクションを起こして、え、やっていくと いうことになるわけですね。で、それが 10億体生まれると、
[14:11] いや、9億かもしれませんよ。20億かも しれません。でもそれは誤差ですよ。戦略 とかビジョンにとって大切なのはアバウト
[14:19] どのくらいかと大体どのくらいかという数 で期限と数でスケールをイメージすること
[14:27] が大事だと思うんですね。10億体の ヒューマノイドが生まれるということは 24時間動けるわけですから人間に直すと
[14:36] 30億人相当の仕事ができるようになると 。で、人間よりもはるかに早く、はるかに 正確に
[14:44] ですね、はるかにその、う、 緻密な作業もできるようになる。はかに
[14:52] 賢い作業ができるようになるわけですから 、え、働きの度合としてはですね、
[15:00] 一体で10人分ぐらい仕事すると いうことは100億、100億人の仕事を
[15:08] してると地球上に今70億人いるわけです から人間が仕事70億人の中でも、え、
[15:16] 子供とか、え、シニアシティズンはお 年寄りは直接労働してないという場合が
[15:23] 多いわけですから。ということは実際の 労働人口っていうのは70億人いてもです ね、え、30億人ぐらいかもしれません。
[15:32] それをはるかに超える規模のですね、 100億人相当分ぐらいの、え、仕事を
[15:39] こなすとつまりロボットがヒューマノイド が労働の主役になると。肉体労働の主役は
[15:49] 人間から人類から初めてヒューマノイドが 中心の労働者になるということを意味する
[15:58] わけですね。ホワイトカラーの中の仕事と いうのは先ほど言いましたように 100兆個のエージェントがあ取って
[16:07] 変わるようになるわけですから、え、ま、 すごいことになるんですけども、そ、物理 世界もそうなるということであります。と
[16:15] すると、それを動かすための コンピューター、 それを動かすためのチップ、データ
[16:23] センター、どのくらいの規模になるかと いうことですけども、この中で自信があ
[16:30] るって言えるという人を手上げてみて ください。2040年のデータセンターの 規模がどのくらいの規模だと、私は明確な
[16:39] 意見があるという人ちょっといたら手上げ てるんです。
[16:43] なかなか言えないでしょう。ね、これ 難しいんですよ。
[16:51] この数字をどのくらい明確にどのくらい 自信を持って、しかもそこにドンと自分の
[16:59] 人生をかけると、お金をかけるとその ぐらいのその自信がないとですね、大きな
[17:06] かけできないんですよね。私は毎日考え てるんです。
[17:11] で、申し上げます。3Wです。
[17:17] 3TW。この3TWのデータセンターは 時々使うんじゃなくて24時間365日
[17:25] 休まずにだーっと働き続けてるんです。ズ を回し続けてものすごい熱を産むんですね 。のものすごい電気を食うんです。
[17:36] じゃあその電力を何で持ってくるのかと。
[17:43] ガス発電が1番中心だと思いますね。現実 は そんなにガス使って大丈夫かということで
[17:50] ありますけども、幸いのことに2040年 、今から15年後にはですね、次に取って
[17:58] 変わるのは私はフュージョンだと思います 。フュージョンで行くとですね、水が原材
[18:05] 量ですからそもそもクリーンなんです。水 が減量ですからウランじゃないですから
[18:12] そもそも安全なんです。クリーンで安全な フュージョンの世界が
[18:18] やってくると私は親速そう思ってます。と いうことは地球のその炭素問題だとか温暖
[18:28] 化問題っていうのは実は嘘のように消えて なくなるんじゃないかという風に私は思っ てんです。
[18:38] 私はそう思ってです。で、この フュージョンの開発にすでにですね、この AIがものすごい助けをし始めてるんです 。
[18:51] だから加速してそういう次の新しい クリーンな、え、決定的なエネルギーが
[18:57] 生まれていくという風に思います。それ までの間この地球上におけるエネルギーの
[19:04] 1番の主役はナチュラルガスだと思います ね。で、それを中心に3Wのデータ センターができるということであります。
[19:16] 3TWですね。そうすると3TW、しかも そっから先毎年ですね、1TW規模で
[19:23] データセンターが増大していくと 年間1TW、年間1TWをですね、その、
[19:33] えー、このカーボンに頼ったエネルギーだ とさすがにやばいということになります。
[19:42] ですから地球上でフュージョンを中心に やっていくのか、ま、色マスクがいうよう に宇宙の世界で、え、太陽光エネルギーを
[19:51] 使ってやっていくのか、ま、おそらく両方 だと思いますけども、私に言わせれば、え 、宇宙に行かなくとも地球上で
[19:59] フュージョンが、え、新しいより安価で クリーンで安全なエネルギーの集約になる という風に思ってます。
[20:10] で、そこでじゃあコンピューの世界がどの くらいになるかということですけども、え
[20:17] 、今最先端の このコンピュートはですね、NVIAの
[20:24] GB300ですね。GB300は、え、1 個で、まあ、大体20ペタフロプス
[20:34] なんですけども、え、これを1000個 足すとですね、1000個足すと20エ フロップになりますね。
[20:46] ジ備300が1000個繋いでやった時に 、え、20エサフロプスだというのを知っ てた方、ちょっと手上げてください。
[20:58] まあ、1人2人いるかもしれない。
[20:59] ほとんど手上げないですね。ま、経営者 ですからね。今日皆さんね、 あんまり知らなかったと思いますけども、
[21:06] 大体、え、エクサという単位 ね、え、ギガとかペタとか色々言います
[21:14] けれども、エサという単位、まずこの エクサという単位は10の18条ですね。
[21:22] 10の18乗。
[21:24] エクサという単位を知ってた方手上げて ください。ま、これは知ってる人がまあ4 割ぐらいいますね。エサの次。エサの次 知ってる方手上げてください。
[21:37] ほとんどいませんね。エクサの次。エクサ の次というのはそれの先輩ですね。え、
[21:45] 10の18条の先売ですから、え、10の 21条という方になります。セクサの次は ゼタですね。ゼタであります。
[21:59] ゼタまで知ってる人は我の業界にはそれ なりにいます。
[22:05] AIの業界にはそれなりにいます。今日は 経営者ですからね。ま、手上げてくださ いって言わなくてもあんまりいないと思い
[22:12] ますけども。え、ゼタの次知ってる方、 ちょっと明るくしてくれますか?ゼタの次
[22:19] を知ってる方、1人でもいたら手上げて ください。 私の腕時計あげます。
[22:27] いないですね。ゼタの次は ヨタなんです。ヨタ。
[22:37] ヨタを知ってる人は相当なプロですよ。
[22:41] 相当に一生懸命何かを考えてるということ であります。
[22:47] じゃあ、ヨタの先売を知ってる人いますか ?ま、もちろんね、ゼタを知らないわけ ですから。ヨタを知らないわけですから。
[22:56] ヨタの次知ってる人はまずいないと思い ます。
[23:01] ロナなんです。ロナは10の27倍なん です。
[23:07] で、3年前に私は ロナ知ってるかと言って、我がAI業界の
[23:15] 大変著名な数人に聞いてほとんど知ら なかったです。なんだ知らないのかと。
[23:22] あんま考えてないねという風に僕は言い ましたが、その時に調べたら、え、ロナが
[23:32] この地球上で語られてる数字の1番大きな 桁の単位だったんです。 ロナがですね。
[23:41] で、最近になってロナの、え、次 それの先売ですね、10の30条の数字に
[23:51] ついて、桁についてやっと最近生まれたん です。それが何かと言うと、もちろん知ら ないですよね。クエッタであります。
[24:00] クエッタ。食えた10の30条と。
[24:06] で、私はなぜこれを言ったかと言うと、 2040年には、え、我々のAIのデータ
[24:13] センターの世界、3TWのAIデータ センターの世界になると、このクエッタ、
[24:21] クエッタフロップス フローティングポイントのコンピューター ですね。
[24:28] このクエッタフロップスの図脳になると 冤山能力になると
[24:37] いうことであります。FP4でですね、 クエッタフロップスの、え、この
[24:45] コンピュー能力になるとどのくらい何が 演算できるのかと、どのくらい何が賢く なるのかということであります。
[24:56] で、このクエタフロプスの3、3Wの、え 、AIデータセンターの世界になるとどの
[25:03] ぐらいの投資金額がいるかということで あります。
[25:08] これを言える人はまずこの中には1人もい ないと思いますね。AIの業界の専門家に 聞いてもほとんどいないんです。ほとんど
[25:18] いないんです。考えてないんです。要する に考えてないんです。
[25:25] このインフラの世界をやるのにですね、 15年先ぐらいのことを考えなくて インフラの世界を語るなと言いたいんです
[25:33] ね。15年ぐらいかかるんですよ。電力を 用意したり、巨人化用意したり、それに
[25:41] 必要な様々な経営資源を用意するのにです ね。ま、鉄道の世界とか高速道路とは15 年なんて当然かかるでしょう。
[25:51] コンピューターの世界もかかるんです。
[25:54] 人も用意しなきゃいけないんです。だから私は真剣に考えてんですね。どのくらいの費用がいるかということであります。間
[26:09] 5兆ドルの投資が必要になります。年間 5兆ドルですね。
[26:18] 5兆ドルと800兆円です。
[26:21] 800兆円かと。毎年800兆円の投資が 必要なんか。800なんか嘘800のよう
[26:29] な話じゃないかと思うかもしれませんけど も私は自信を持ってそのくらいいるという 風に思ってます。で、そのくらいいるのは
[26:38] 経営が成り立つのかということであります 。成り立つんです。なぜならば先ほど言い
[26:46] ましたね、冒頭に言いましたよね。世界の GDPの20%
[26:52] 7000兆円の売上が毎年あるならば毎年 800兆円使ったって全然誤差だと
[27:02] 十分50%の利益はお釣りが来るじゃない かということであります。
[27:10] つまりお金が払える以上には投資できない んですね。それ破綻しますからね。
[27:17] 冒頭に言いましたよね。だから20%と いうこのAIがスーパーAIがですね、
[27:25] スーパーインテリジェンスがどのくらいの 収益売上を代替するようになるかという この読みが大切なんですね。
[27:34] それが売上を決めるわけですから、その 売上によってかかる費用を払えるように なるわけです。ですからAIはバブルか
[27:43] とんでもないとAIは我々の生活をですね 、とことん変えていって、しかもそれは
[27:50] 収益を生む形でやるんだということであり ます。
[27:57] クエッタを知らない人がAIを語るなと いうことなんですね。
[28:04] ゴトリオンドル年間かかってるなんぼの もんじゃと。
[28:08] これはインターネットの世界でデータ センター作ってみんなそれでも立派に利益 を稼いでるわけですね。その世界がやって
[28:15] くるということであります。ビジョンを 語るためにはですね、その根源になる収益 を考えないとビジョンは考えられないん
[28:25] ですよね。その収益を賄うためのその インフラコスト
[28:32] の金をとトータルで奉がして考えないと 物事は見えないんです。
[28:43] ま、私なりの意見を今申し上げてます。
[28:48] 若干外れるかもしれませんよ。でも私は私 なりに自信があるんです。なぜかと言うと
[28:55] 、ずっと考えてるからなんです。毎日考え てんです。このことを。それはそうなん ですよね。インフラ投資を今一生懸命やっ
[29:04] てるわけです。データセンターだとか チップだとかね、ロボットだとかモデルだ とか色々一生懸命投資をしてるわけです
[29:12] から真剣勝負でこの数字を考えないと怖く てやれないわけですね。それ考えてるから
[29:19] 自信を持って貼ってるんですね。オール インしてるわけです。
[29:25] それインターネットの世界がやってきて ですね、え、Yahooだとかアリバだと か、え、モバイルのインターネットだとか
[29:33] 色々やってきました。ま、たまたま ラッキーだったね。まあ、今アームとか やってますけど、たまたまラッキーだと。
[29:41] それ悔し紛れに言いたい人はいっぱいいる と思うんですよ。
[29:46] それたまたまでね、続きますか?ただ たまたまでね、いろんな苦を乗り越えて 続きますか?やっぱり考えてんですよ。
[29:56] 申し訳ないけど真剣に考えてんです。で、 あの時ね、もうちょっとやっときゃよかっ
[30:03] たという悔が色々あるから、今回のAI 革命においてはですね、日本の中だけに とまることは絶対しないと。
[30:13] その中心であるアメリカを中心にやっぱり 攻めないとダめだと。で、今回こそはです
[30:20] ね、え、同じ鉄を踏まないように重要な ところにきちっと手を打っておこうという
[30:26] ことで一生懸命、え、過去のいろんな区意 から学んでやってるわけですね。
[30:34] 5兆であります。年間5ちドルであります 。毎年1TW増えていくという規模の
[30:42] データセンターになるわけです。クエッタ の世界になるわけですね。そもそも 振り返ってみましょう。400万年前人間
[30:52] は人類は2速歩行するようになったんです ね。で、手が自由になって、手が自由に なったから4速方向に比べると不安定です
[31:01] けども、手が自由になったから道具を 使えるようになったわけですね。デッキを 使うようになったということでどんどん
[31:10] どんどん進化していたんですけども 400万年かかったわけですね。
[31:15] 最後の5000年間 最後の5000年間で文明と言えるものが
[31:23] 農業革命によって文明と言えるものが どんどん生まれてきたわけですね。直近の 5000年で様々な革命があったわけです 。
[31:34] 産業革命もありました。その前に国家が そもそも生まれました。村社会からですね 。濃厚の村社会から国家というものが
[31:43] 生まれて、そして法律だとか、え、印刷機 だとか蒸気機関だとか、いろんなものが 生まれてきまして重大進化がありました。
[31:52] これ5000年かかったわけです。
[31:54] 5000年、400万年の最後の5000 年で重大革命があったわけ。発明があった わけですね。進化があったわけです。
[32:06] しかしと皆さん、今度は5000年じゃ ないんです。たった100年、今から たった100万、100年でですね、
[32:14] 400万年の進化をはるかに超える進化を 人類は遂げるようになるわけです。
[32:23] 今からたった100年ですよ。たった 100年ではるかに超える進化をするよう になるということであります。
[32:34] だから先ほど言ってるような3TWが必要 になるわけですね。
[32:40] ヒューマノイドが10億台も生まれるよう になるわけですね。労働が根底から変わる
[32:45] ということであります。様々な革命がこの 重大発明がですね、進化が起きるように なるわけではあります。
[32:57] さて、このスーパーインテリジェンスの 進化、もう少し掘り下げてみたいと思い ますが、今までは
[33:06] この地球上に生命体生まれて、ま、え、 40億年ぐらい、え、経ってるんじゃない
[33:13] かと思いますけども、最初はですね、 バクテリアから始まったわけですね。もし
[33:20] そこにバクテリアが自己増殖というものが なかったらですね、この地球上に生命体は
[33:28] 増えてないんですね。もしバクテリアが 自己進化という機能が備わってなかったら
[33:36] ですね、バクテリアのままでこの地球上の 生命体は終わってるわけです。
[33:42] たった2つのメカニズム、たった2つの アルゴリズムでこんなになったわけです。
[33:49] たった2つのアルゴリズムというのは何か と言うと、自己増殖と自己進化であります
[33:55] 。このたった2つのアルゴリズムでここ まで進展したんですね。地球上の生命隊は ここまで進化したわけです。
[34:06] たった2つですよ。それ以外何もなかった んです。たった2つです。メカニズム 自己増殖と自己進化であります。
[34:18] とこのAIの世界先ほど言いました 100兆のエージェントと言いました。
[34:25] もう人間がエージェントを作る時代は 終わるんです。
[34:29] エージェントがエージェントを作るように なるわけです。
[34:33] つまりエージェントが自己増殖するように なるんですね。
[34:39] エージェント中心の地球になるわけです。
[34:44] エージェントが100兆超えたらですね、 地球上の生命隊の中で1番多い数の生命隊 はエージェントになるわけです。
[34:54] エージェントの知能はですね、人類の知能 をはるかに超えていくわけです。クエッタ
[35:00] の世界の冤山能力を持つわけですから、 我々人類をはるかに超える知能を持つよう
[35:07] になるわけですね。それが100兆個も 生まれてエージェントがエージェントを 自己増殖させてエージェントが
[35:16] エージェントを自己進化させていくように なると 自己進化させるようになる。この2つの
[35:24] メカニズムがエージェントに備わるように なるわけです。そ、100兆で止まらない んです。
[35:32] になり、さらにもっと増えていくという ことになるわけですね。
[35:40] この地球上は人間が頂点として生命隊の中 にいました。人間が頂点の生命隊の時代は
[35:49] 終わるんです。超えていくんです。いいか 悪いか別なんです。いいか悪いかいうこと ではなくてなるんです。
[36:01] なるとしたら止められないんです。
[36:05] 日本で止めようとしたってアメリカ動く わけです。アメリカが止めようとしたって 中国は動くわけです。ということで止まら ないんです。
[36:16] そうするとエージェント中心の地球生命体 になったら我々はどうしたらいいかという ことを我々は考えるべきだと思うんですね 。
[36:26] それを拒否するのではなくてそれと共に 進化をするということが必要になると思う んです。に進化するというのは何かという
[36:35] とヒューマンもスーパーヒューマンになる ということであります。
[36:42] スーパーヒューマンになるということが 我々人間の生きる道だと いうことであります。
[36:50] そもそも我々人間はですね、人類は スーパーヒューマンの道を辿どってきたん
[36:56] ですね。自分が歩くよりも早いスピードで 動けるようになったわけです。それは自動
[37:03] 車ですよね。自分が飛べる高さよりも高く 飛べるようになった。それは飛行機ですよ
[37:09] ね。つまり人間は、人類は様々な道具、 様々な文明の進化を使いながら目で見る
[37:18] よりもはるかに見れるテレビが生まれた わけです。ラジオが生まれたわけです。
[37:23] つまり目とか耳とか手とか足とかの進化は 今までもうやってきたんです。この200 年間、300年間。ま、それより少し前
[37:32] からやってきたんですね。でもそれらは 手足の延長に過ぎなかったわけです。今度 初めて脳の延長ができるわけですね。
[37:43] スーパーヒューマンとしての クライマックスがこっから始まるんです。
[37:47] ズ脳の進化であります。超知性が生まれる ということですね。
[37:54] 超知性。これを直接頭にくっつけるという こともできるでしょうし、直接くっつけて
[38:02] なくたって手で動かせると 見たり聞いたり触ったりしながら超知性の
[38:09] 世界を自分の身にまとうということであり ます。
[38:14] スーパーヒューマン人類自らを進化させる ということですね。AI嫌いだという人は
[38:21] 自ら自分の進化を拒絶したということに なるわけですね。自動車嫌いだという人が 自動車に乗らないで今の社会生きれない
[38:29] ですね。飛行機嫌いだという人たまにい ますけどもそれじゃ遠くに行けないわけ ですね。外国には行けないわけですね。
[38:40] この進化を拒絶するもの。
[38:44] これは自らの世界を自ら閉じ込めてしまう ということであります。AIを避難する
[38:52] もの。それは自らに唾をしてるということ になるわけですね。
[38:59] そういう時代の進化がある時には真っ先に 真っ先に喜んで掴み取りに行くとそういう
[39:07] 人たちがこのスーパーヒューマンの世界で 活躍するようになるわけですね。自らの エージェントかと
[39:16] 自らがエアエージェント化していくとその 自らがエアエージェントをたくさん身に まとってたくさん作って自分のですね思考
[39:26] 体系それから自分の経験それをどんどん 自らの所有してるエージェントに
[39:34] まといつかしてですね、自らの経験、自ら の見たり聞いたり触ったりしたものを常に
[39:41] 自分のエージェントに育てていくと でおい自らよと自らのエージェントよと
[39:50] どう思うとここはどうすべきだとこれやっ といてくれとやっといてねというと自分の
[39:58] 自分自身の分身がですね夜中もせっせと 仕事をすると自分がテニスしてる間もうん
[40:06] その散歩してる間もゴルフしてる間もです ね自分の分身がせと仕事をしてくれると
[40:14] いうことであります。自分自身の エージェントを持たなかったらその人の 進化は終わるわけですね。自らの永遠とか
[40:23] 身体能力もそのどんどん延長させてことが できるようになっていくということであり ます。労働力だから自分の仕事をですね、
[40:33] 自分の代わりにそのヒューマノイドを自分 の手下として、自分の下べとして自分自身
[40:42] の分身として使っていけば自分がやってる 仕事をですね、代わりに続けて夜中も
[40:51] 土曜日も日曜日もやってくれると。そう すると人間は何をやるんだという話がある んですけども、いや人間は自分が1番やり
[40:58] たいことをやればいいんですね。自分が 1番感動すること、自分が今1番やりたい こと、家族と一緒に旅行に行くとか、
[41:07] テニスをするとか、絵を書くとか、自分が 1番感動するもの、興奮するもの、自分が 1番やりたいこと、ま、企業家になりたい
[41:16] ということだったら、それが自分がやり たいことなんですね。自分は、え、峠芸を したいと。そうすると1番興奮するったら
[41:24] それをやればいいわけです。自分は営業が 好きだってったら自分営業やればいいわけ です。
[41:30] 企画するのが好きだって言ったらスーパー ヒューマンになりながら企画をすればいい わけですね。
[41:38] じゃあAIで じゃ何が自分にとって良くなるんだと思う あらゆるものが良くなると例えばですよ
[41:46] AIが皆さんの健康寿命、残りの健康寿命 をほぼ90何%の確率で当てれるように なったとしましょう。
[41:58] そしてそれがあと3年だとしましょう ね。この中にも年配の方たくさんいます。
[42:07] あと3年で健康寿命は終わると。
[42:11] するとじゃあその3年の健康寿命当てられ てですね、なんか悲しいやら嬉しいやらと
[42:19] あんま嬉しい人あんまいないと思うんです けども。じゃ、それをですね、さらに10 年追加で伸ばしてくれると、3年の健康
[42:28] 寿命が13年になるとしましょう。10 年間の自分の命の価値っていくらだと 皆さんいくら払いますか?
[42:40] 自分の財産価値、自分の障害稼いだ価値。
[42:47] 自分とじゃ自分の奥さんでもいいですね。
[42:51] ま、子供も大切ですね。その家族だとか 子供とか奥さんとか自分自身健康寿命残り
[42:59] のそれが 10年さらに伸ばせるとしたらその10年 の
[43:06] 自分の価値っていくらだろう。自分の障害 稼いだものの3割ぐらいは払っても欲しく
[43:12] ないかなと。いや、5割払ってもいいぞと いうことになるんじゃないですかね。
[43:23] 10年、あと10年健康で余計 延名できると楽しめるというんだったら
[43:31] 結構払うと思うんですね。これがまさに AIの世界で可能になるんです。
[43:38] なるんですね。そして自分専用のその遺伝 子治療資療薬とか自分専用の様々なあの
[43:47] 治療がですね、え、パーソナライズされた 医療ができるようになるわけです。お金 かかりますよ。かかるけども、いや、自分
[43:56] のライフvaluーだと思えば結構払うと 思うんですね。そうするとそれは巨大な 産業になるわけです。それもまさにAI
[44:05] 産業なんです。そうすると膨大な価値が そこで生まれるようになるわけですね。
[44:11] 生存権の拡張もできるようになるでしょう 。
[44:15] ということで、AIの進化のロードマップ ですけども、ま、様々な業務を、う、具体
[44:22] 的に会社で言えばですね、あらゆる業務を 自動化させ、進化させていくと、もう
[44:29] すでにですね、今日現在のチャットGPT 5.6、私毎日使ってますけども、5.6
[44:36] の世界でですね、99% の我れ人間がやってる専門職の仕事を スコアで超えたんです。
[44:48] 99%ですよ。
[44:51] 病気の診断をすれば99%の医者よりも よりせ的確な診断ができるようにすでに
[44:59] なってきてるんですね。データさえ入力 すれば、ま、データを入力するためには 病院に行きますよ。病院に行ってデータ
[45:07] さえ獲得してデータさえ、え、フィード インすればですね、もはやチャットGPT の5.6は一般的な医者よりも99%の
[45:17] 医者よりもより正確に診断できるように なったわけです。
[45:21] 金融だとか不動産だとか科学だとかありと あらゆる専門業種がですね、99%の人 たちがやってるよりも賢くなってきたん
[45:31] です。だから私毎日死ぬほど使ってんです ね。
[45:37] 部下に聞くより早いと世中聞く聞けると より詳しくより正確でと いうことであります。
[45:51] 新薬の発見。これもですね、200倍 ぐらい早く時間短縮してやれるようになっ
[46:00] てんです。薬の候補発見すると今までは 試験官フりフり
[46:07] でどうやって発見したんですか?いやいや 、たまたまちょっとなんか旅行行って帰っ てきたらなんかちょっと色が変わってたと
[46:14] かそういう話多いですよね。意図せずに 生まれたとそんな試験官フりフりなんて いう時代はもう終わったんです。
[46:26] AIがどんどん候補を出してAIが ロボットに命令してだーっと混ぜる回すと
[46:34] でそん中からえ薬の候補をどんどん 絞り込んでいくということであります。
[46:42] ま、例えばですね、自動車、電気自動車 EVですね。
[46:50] これもし同じ電力で、え、1.5倍走行 距離を伸ばす
[46:58] 、そういう駆動システムを、え、設計して くれと。
[47:04] もしそれが1.5倍になったら、 ライバル会社よりも先に1.5倍延長 できるようになったら、それいくらの価値 を払えますか?
[47:14] それは相当な価値があるわけですね。
[47:18] もうAIでできるわけです。つまりそう いうようにこれは仮想の世界の話じゃなく
[47:24] て実際の業務の世界にどんどんと活用さ れるようになるわけですね。ま、先ほど 言いましたようにもう霧りがないぐらい
[47:32] 話せますけども、ものすごいありと あらゆるとこで使われるようになるんです けども、ま、悪いことにも使われるように なりました。
[47:42] 悪いことにも効率よくできるようになり ました。例えばサイバーアタックであり ますね。今まではサイバーアタックという
[47:52] のは人間が作って 悪さをしてたということですけども、
[47:58] もはやですね、AIがサイバーアタックの 武器を作り、サイバーアタックの手法を
[48:06] 作ってですね、AIがーっと期間中のよう に攻撃をかけると
[48:13] いう風になってきたわけです。で、実際に それでやってみました。我々ソフトバンク
[48:20] の会社のシステムをですね、何十億という 、え、何千という、え、システムの数
[48:30] コーディングにしてですね、何千、え、な 、何十万、何十億 の 行動が書かれてます。
[48:42] これはですね、あの、えー、通信の会社 ですから、ライフラインを預かってる会社
[48:49] ですから、え、これ倒れると大事になる わけですね。で、この20何年間、え、 1度も倒れてないんですね。その、そう
[48:58] いう大きな意味でのサイバーアタックで 倒れたというのはないんですけども、 つまり相当真剣に作ってたはずなんです けども、見つかりました。
[49:11] 1万500、1万500の脆弱性が 見つかったとサイバーアタックの穴が
[49:19] 見つかったということであります。これは 大事だということで、今、え、接セとです
[49:27] ね、え、そのサイバーアタックの穴を だーっと埋めに行く作業を開始してます。
[49:35] 自らですね。
[49:37] で、このサイバーアタックのできる武器と いう最先端のこのAIのモデルはですね、 え、まだライセンスされてないんです。
[49:48] ほとんどの企業にはアメリカ政府が コントロールしてて、ほんの数者の限られ たところにしかライセンスを与えてないん
[49:57] ですけども、このライセンスを与えられた ところの一社に我々がたまたまなりました ので、え、自らに攻撃をかけてみたと。そ
[50:06] したら大変だということになったわけです ね。パッチワークを今穴埋を一生懸命やっ
[50:13] てます。で、え、このパッチで穴埋めを するだけではなくて、もう古い行動です
[50:20] から30年前に作ったようなプログラムも いっぱい走ってるんですね。え、これ全体 を木造住宅みたいなもんですから、これを
[50:29] 鉄筋住宅に置き換えなきゃいけないという 意味でのコ度の殺信というものも パッチワークの次には全体の
[50:38] オーバーホールをやろうということで今 準備をしてます。で、実際にですね、この
[50:45] サイバーアタックの、え、診断、診断を ですね、え、大企業を中心にですね、63
[50:53] 社、63社、え、この2週間ぐらいでだっ と診断をしてみました。そしたら1000
[51:01] 万業あたりに対してですね、280件、 つまりソフトバンクで見つかったのとほぼ 同じ比率でですね、見つかりました。
[51:13] 全車で見つかりました。テストした会社で 全くなかったというのは一社もなかったと 。
[51:21] みんな穴だらけだと。皆さんの会社は全車 が穴だらけだということなんですね。
[51:29] 大事であります。すでに中国の会社が アメリカだけではなくて中国の会社がこの サイバーアタックできる能力を持ったと いうことがニュースで出ました。
[51:42] 23週間前にニュースで出ましたね。と いうことは我々はもう防衛しなきゃいけ ない世の中が来たということですね。で、
[51:50] 我々も今日本政府とも話してますけれども 、ま、とにかく早く、え、防御体制を取っ てほしいということで1戦の体制を作り
[52:00] ました。このサイバーアタックを守るため の舞台をですね、急遽この2週間ぐらいで
[52:07] ですね、え、1戦目体制を人事同士で作り ました。この1戦命体制で、え、日本の
[52:15] インフラ系3000者をこれから守りに 行こうということであります。ま、この ようにですね、悪いことも起きるという
[52:22] ことですね。サイドエフェクトですけど、 まあでも大半はいいことなんです。先ほど
[52:29] のようにね、健康で長意気するとか、え、 様々な生産性が上がるということで、エア
[52:36] エージェントが中心の時代が来ると、 ロボットにも行くと、あらゆる産業を 変えると、世界も変わると企業も変わると
[52:44] 、AIネイティブの企業に、え、これから どんどん力が移転していくとROAという
[52:52] 言葉ありますね。経営者ですが、皆さん、 え、ほぼ全員知ってると思いますけども、 リターンオンアセットというのがROA
[53:01] ですけども、私の言うROAはリターン オンアセットではありません。
[53:08] 資産に対する収益性ということが、え、 リターンオンアセットですけども、そうで
[53:14] はなくてリターンオンAI、 リターンオンAIと、AIに対して自分の
[53:23] 会社で投資をしますと、AI、AIを使っ て自分の会社を武装すると、このAIに
[53:29] かけるコストに対してAIの結果どの くらい生産性が上がったかと払う価値が
[53:37] あったかとAIに10億円かけた。じゃ、 10億円以上の例えばコスト削減だったり
[53:46] 収益のアップに役立ったかと いうことですね。
[53:52] このROAを皆さん全員の会社がこれから はチェックしながら意思決定をしていくと
[54:02] 皆さん経営者ですから当然ですねAI どんどん導入せということを指示すべき ですけども指示すると同時にリターンオン
[54:11] AIいうものをちゃんと測りながらですね あいけたなとま最初はちょっと練習でえ
[54:20] いきなりリターンは十分に来ないんです けども、でも何事もそうですね、新しい 自動車開発する時も何年もかかりましたよ ね。
[54:30] というように何年間かは、あ、少し努力の 時代があると思うんですけども、でも少し ずつ目が出てくると。で、これが少なく
[54:40] とも2年目、3年目我慢するとダーっと リターンが出るようになると収益性が 上がるようになるいうことで、え、
[54:49] リターン音AIを3年分ぐらいの先を見 ながら計算をしていくといきなり今年すぐ
[54:57] にという短期間の物差しではなくてですね 、3年ぐらいのスパンで今これを買えば
[55:03] 少なくとも3年以内ぐらいに投資したもの を超えるリターンが来ると
[55:10] 信じたならばとことんやるべきだという ことですね。で、それを全部門の責任者が
[55:17] 、え、そういう、そういう意識で持って、 え、投資をす、自分の会社のその設備投資
[55:25] としてですね、AI関連のものを築いて いくと、 じゃあCEOとして社長として最も大切な
[55:33] ことは何かと言うと、細かいことをですね 、いちいち全部チェックするわけいかない ですね。1番社長が大切なのは冒頭に言い ましたよね。ビジョンと戦略ですよね。
[55:46] ビジョンと戦略。
[55:52] ビジョンと戦略ですけども、1番大切な ことは社長がですね、AIだ、AIだ、
[55:59] AIだと叫び続けることですね。俺はやる んだと。絶対AIを真剣にやるんだと。
[56:06] 我がAIで生まれ変わるんだということを 叫び続けることです。エンカレッジする ことですよね。やっぱそういう思いがない とそうならないんですよね。
[56:19] 自分の会社はAIで進化する側に行くんだ と。20%の側に行くんだと。
[56:27] 自分の業体業種の中でAI化をどんどん 進めるんだということをいうのが社長に
[56:35] とっては1番大切な宿題じゃないかと思う んですね。
[56:40] ま、今日はせっかく来られて僕から1つ だけメッセージを受けて帰るとするとまあ なんか知らんけどそのさあんなこと言う とったぞとね。
[56:53] 半義じゃなくて新しい革命の時はもうそこ に全部投入するぐらい自分の人生感を
[57:01] ガラっと入れ替わるぐらいの決心をすべき だということですね。
[57:08] 1つだけメッセージを受けるとするとこれ なんですよ。自分の会社で恋愛だぞという
[57:17] ことを叫んで叫び続けていくということが 社長にとっての1番大切な仕事だと。
[57:25] AIネイティブの企業が続々と生まれます 。負けるもんかと。というのは皆さんは 自分の業体について業種についてより深い
[57:35] 知識を持ってるわけです。データを持っ てるんです。経験値持ってるんです。だ からこそそれを最大限に使えば先に自分の
[57:43] 専門業種の中ではですね、AIをより活用 できるようになるんですね。
[57:51] 自分の得意な範囲でやればいいんです。
[57:53] 全く業を変える必要ないんです。自分の 得意な範囲をとことんAI化すると いうことであります。
[58:04] ということは社員に対してですね、徹底 活用せとやるんだと。
[58:12] 徹底活用するんだと。で、全業務をですね 、AIで自立実行できるように エージェント化するようにせと
[58:22] やるんだとやったのかと 毎日チェックすると毎日言うとこれが大事 なんですね。
[58:32] Aと AIネイティブ企業ね。で、AIに仕事
[58:40] 奪われる企業とAIが仕事を奪うんじゃ ないんです。AIを使う企業に仕事を奪わ れるんです。
[58:51] AIを使う企業が使わない企業から仕事を 奪っていくんです。だってGDPは伸び
[58:58] 続けんですよ。GDPは伸び続けるわけ ですから仕事がなくなるんじゃないんです
[59:04] 。AIを活用する会社に活用しない会社が 仕事を生われるようになるんです。
[59:14] 会社対で言えばですね、AIを使う会社が 奪っていくんです。塗り換えていくんです 。
[59:24] だ、AIを敵だとみなすんじゃなくて、 AIを味方につけた人は味方につけた企業
[59:30] が進化して、本人が進化してそういう人、 スーパーヒューマン、スーパー企業がこれ
[59:40] からですね、も進化しない企業の仕事を 奪っていくようになるということなんです
[59:46] ね。ですからこのAIの世界が来たら 悲しいとか思わない方がいいと思うんです
[59:52] 。チャンスが来たぞと。なぜなら俺は進化 する側の企業に生まれ変わるんだと。
[1:00:01] 今まで業界3位だとか2位だという会社だ て、いやこれで逆転できるとチャンスだと いう風に思うべきだと思うんですね。
[1:00:12] 最後の結論に戻りますけども、 数字を明確に描くことです。ビジョンと
[1:00:20] いうのは期限と数値です。皆さん自分の 仕事に当てはめてみてください。
[1:00:28] 今から15年後に自分自身の業界はどう 変わるんだと。
[1:00:34] どのくらいの気分なんだと。自分自身の 業界でAIがどのくらい何をどのように
[1:00:42] やるのかということを真剣に考えて 思い描くことなんですね。ビジョンという
[1:00:48] のはまるでタイムマシンに乗って10年後 、20年後、15年後の世界にまるで
[1:00:56] タイムマシンに乗って見てきたかのように 触ってきたかのように 語ること。これがビジョンなんです。これ
[1:01:04] を語るためにはですね、考え続けなきゃ いけないんですね。
[1:01:09] 予言者である必要はないんです。あと あらゆる材料が毎日ニュースに出てるわけ です。
[1:01:20] 予言者になる必要ないんだ。私は予言者 じゃないんで、結構調べてるんです。考え てんです。
[1:01:28] 魔法のように予言できるんじゃないんです 。考えてるんです。調べてるんです。
[1:01:35] 皆さんも自分自身の業界業体を自分自身の 会社15年後にどうなんだと自分の会社の
[1:01:45] 15年後の売上 利益 明確に言える人あんまいないと思うんです よね。
[1:01:55] 大体サラリーマン経営者って5年で変わり ますよね。社長 15年後。あ、俺じゃないと結構無責任な んですよ。
[1:02:08] ね、そう思いませんか ね。俺じゃないと
[1:02:14] 15年後のことを我がとして真剣に考え なきゃダめなんですよね。15年後の我が
[1:02:22] の姿を国命にありとあらゆるもの15年後 真剣に考えるとそしてそれから遡って今何
[1:02:32] をすべきかと 来年何をすべきかと5年後に何をすべき かそれ15年後から遡って計算して準備を
[1:02:41] すると まさか今業界3位業界23位のままで痛い のかと いや15年後には俺で、1位になるぞと。
[1:02:53] 日本で1、あ、いやいやいや、世界で1位 になるんだと。そのくらいの着替えがなく てですね、社長やっちゃダめですよ。それ は社員に申し訳ないと思いませんか?
[1:03:07] そのくらいの着替い。自分が2位、3位の 会社が1位になるという着替いがない人が トップになると社員はかわいそうですよ。
[1:03:16] あっという間に落ちぶれるんです。
[1:03:20] 僕らが20代、30代の頃にね、日本で もう大企業で雲保の上のあった会社がね、 今続々とダメになってますよね。
[1:03:31] 包ましやかに日本的美得ではね、 包ましやかにとか 言うんですよ。
[1:03:39] そういう人が社長やっちゃダめですよ。
[1:03:43] 包ましやかな社長なんてね、リーダーじゃ ないですって。はっきり言って。
[1:03:51] やっぱリーダーというのはいやいや俺は 行くんだとついてこいと俺は1番になるん だとついてこいとこういう人がリーダーに
[1:04:00] ならないと日本経済断面になるんですよね 。僕もうはっきり申し上げたいとこの30
[1:04:07] 年間日本経済がどんどんこう元気がなって きたのはやっぱこの力強いね。これが足り ないと思うんですよね。
[1:04:17] だ、やっぱり15年後、10年後、15年 後の姿を真剣に考えて僕が冒頭から言い ました。
[1:04:26] スーパーヒューマンの時代になると、もう 人類未刀の世界にこれから行くわけですね 。
[1:04:33] ということは過去の経験値はあんまり役に 立たないていうことなんです。先輩が言っ てきたことは、あ、もう全部無視すると
[1:04:42] いうぐらいの気持ちがないと先輩が言った から正しいと それも取って変わられますよ。
[1:04:54] 言いましたよね。100兆個の エージェントの時代が来るんです。10億 台のヒューマノイドの時代が来るんです。
[1:05:06] 常識が変わるんです。変わるということを 前提に15年後の自分の会社、
[1:05:16] 自分の部下、自分の家族、そういう人たち のことをですね、真剣に考えて今こそ私は
[1:05:26] 準備をすべきだという風に思います。 まね、色々喋りました。
[1:05:35] 色々ろ喋りました。つこいぞと。大概にせえと。大概にせとね。え、あんたの思い込みはもう聞き飽きたと思うかもしれませんけども、でも僕は今日は本音を申し上げました。少しでもお役に立てればと思います。ありがとうございました。